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 13.カラーセラピー個人活動の壁「場の大切さ」

  銀座のセラピーショップで働き始めて少し経った頃、
  細々と続けていた自宅サロンでのセラピスト活動にも
  積極的に取り組むことにしました。

  まずは、カタチから…ということで、家具や雑貨をいくつか購入し、
  部屋の装飾をそれらしくし整えていきました。
  (その頃の家具や雑貨は、そのまま今のサロンに引き継がれております!)

  その頃、20歳年上の友人が親友と一緒にカラーセラピーを受けに来てくれました。

  「いいお部屋だね。落ち着くね。」という言葉とともに、セッション後には、
  「受けて良かった。スッキリした。これは天職だと思うから絶対つづけてね。」と
  温かく励まし、力強く応援しつづけてくれました。

  私はますますやる気になりました。
  ホームページも名刺もチラシも作りました。
  頭はやる気でいっぱい…のはずが、行動があまりついていきません。

  なんだかんだと理由をつけて、積極的になろうとしない自分に
  戸惑いイライラすることシバシバでした。

  なぜ積極的に行動できないの?自分に自信がないから?!
  本当はこの仕事やりたくないの?!など自分に問いかけるも、
  答えは一向に見つかりません。

  そんな時、知人の男性が自宅以外の場所でカラーセラピーを受けたい…と
  お問い合わせくださいました。

  自宅以外で…と考えたことがなかったので吃驚しましたが、
  ちょうど少し前に友人の付き添いでレンタルサロンへ見学に行ったのを
  思い出しました。開業したばかりのレンタルサロンで、入会費5000円、
  月会費0円と破格の安さでした。

  そのレンタルサロンとすぐに契約し、知人男性のご予約をお受けしました。

  セッション当日は、総量10数キロのカラーセラピー・ボトル106本を
  キャリーケースに積んで、よろよろしながら電車を乗り継ぎ、
  レンタルサロンへ向かいました。

  重い。重い。重い。肩や腰が抜けそうです。全身が悲鳴をあげていました。
  部屋に入って、全ボトルを浄化して並べるのに30分。
  セッションが終わって、全ボトルを浄化して片付けるのに30分。
  10数キロの重い荷物をもって自宅へ帰るのに一苦労。
  心身ともに「ムリ」と悲鳴をあげていました。

  その後、そのレンタルサロンを使う事は一切ありませんでした。

  自宅サロンもレンタルサロンも気乗りのしない私は、
  せっかくお申し込みをいただいても、穏便に断ってばかりいました。

  情けなくて歯がゆくて、ジレンマに陥りつづけました。
  でもどうしたらいいのか皆目検討がつきません。

  一方、銀座のセラピーショップでのアルバイトは、充実感いっぱいでした。

  お客さまがその後の幸せな様子をわざわざお店にらしてご報告くださったり、
  お逢いするたびに変化されて明るく元気になっていかれたり、
  感動する日々を送っていました。

  自宅サロンとレンタルサロン、銀座のセラピーショップの違いは
  何だろう…といつも考えていました。

  何度も考え、自分を分析し、最後に辿り着いた答えは…、
  私にとって「場」の持つ意味がとてつもなく大きかったのだ、ということでした。

  自分が落ち着いてお客さまをお迎えできる「場」。
  お客さまも心からリラックスして心地よくセッションを受けられる「場」。
  そんな「場」を心底、捜し求めていたのでした。

  一年間考え抜いた末に行き着いた答えです。

  気づいた瞬間、解放感でいっぱいになり、ようやく心身ともに納得しながら
  踏み出せました。すると、現実もものすごい勢いで動き始めました。

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 14.転機となった大きな出逢い

  「場の大切さ」を痛感する約3ヶ月前、私は女性起業塾に通いはじめました。
  2004年3月に会社を退職し、9月からセラピーショップで働きはじめ、
  少しずついろんなことが見えてきた2005年6月のことです。

  全6回3ヶ月の女性起業塾。
  まさに起業を目指す女性たちの集まる塾でした。

  私の場合、起業したかったわけではないのですが、
  10年間会社員だった私は、独立開業に関する知識が皆無、
  おまけに自営業の人が周りに一人もいなかったため、
  独立開業に関する知識を教えてくれる場を探し求めていました。

  「自宅サロンを軌道に乗せたい…」という気持ちでいっぱいでした。
  インターネットをとおして出逢ったのが、この起業塾だったのです。

  はりきって通い始めた起業塾でしたが、
  私は、自分でもビックリするくらいダメダメ受講生でした。
  事業計画書は書けないし、プレゼンもしどろもどろ。
  何を発言しているのか自分でもよくわからない…という状態。苦笑。

  次第に私は、何がしたいのかわからなくなっていきました。
  そんな自分にひどく落ち込みました。

  結局、なんの成果も結果も出すことができず、
  ただただ、もがき続けるだけで3ヶ月間が終わってしまいました。

  でも、後になってから、この経験が私にとって大きな転機に
  なったことがわかったのです。

  かけがえのない素晴らしい仲間に出逢えたからでした。

  このときの出逢いがなかったら、今の私はないだろうと思うくらい、
  サロンオープン前後の大事な時期に温かなサポートをいただきました。

  偶然にも、同じ時期にヒーリングサロンをオープンした友人、
  よもぎ蒸しのお店をオープンした友人がいます。

  サロンのオープン前から経営者としての心構えを教えてくれ、
  メルマガをはじめとした発信情報すべてをコンサルティングしてくれた友人など、
  かけがえのない大切な仲間たちに逢うことができました。

  かけがえのないステキな仲間たちに出逢うことが女性起業塾。
  大切な転機となりました。

  コレ↓は当時のブログ(日記)です。
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  今日は、女性起業塾、4回目。

  わたしが、女性起業塾に行こうと思った理由は、
  会社を起こしたい、でもなく、
  社長になりたい、でもなく、

  ただ、カラーセラピーやカウンセリングの
  個人サロンを経営するには、
  どんな知識が必要なのか、どうしたらいいのか、
  ということを知りたい、と思ったからでした。

  そして、今も、その気持ちは変わりません。

  行ってみて、ほんとうに良かった、と心から、思います。

  なんていうのかな…、
  夢を夢で終わらせない、
  夢に向かって、前向きに人生を歩んでいく、
  そのために必要なこと、大切なこと、を教えてもらっている、
  そんな気がするから。

  現実の厳しさも、実感します。

  毎回のプレゼンテーションのたびに、
  心が揺れ動き、やりたいことは何?と自問の繰り返し。

  そのたびにいただく、
  講師からの、真を突いた、温かい言葉の数々。
  仲間からの、真剣に、私の夢を応援してくれるアドバイスの数々。

  夢を夢で終わらせないために、
  真剣に、温かい、サポートをしてもらっているんだな、と感じます。

  今日は、その後、23時までみんなで飲みながら語り合い(*^-^*)

  同期の仲間たちは、みんな、
  目がキラキラして、前向きで、温かくて、パワーにあふれていて、
  ほんとうにステキです。

  夢を実現させるために、
  ともに、励まし、助け合える、大切な仲間に出逢えて幸せだ、と
  温かい気持ちで、胸がいっぱいになりました。
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 15.独立を決意

  女性起業塾を終えても、私は悶々とした日々を過ごしていました。
  2005年9月頃のことです。

  「自宅サロンではセッションを行いたくない。じゃぁどうしたいの?!」と
  何をしたいのか、どうしたいのか、どんな方向に進んでいきたいのか
  わからなくなっていたからでした。

  それから3ヶ月も過ぎた頃、この状況から抜け出したくて、
  作った「やりたくないことリスト」をキッカケに、「自宅じゃない。」ということを
  はっきり悟った私は、ようやく「場の大切さ」に気づくことができました。

  じゃぁ、心から落ち着いてセッションできる場所はどこ?!と
  インターネットで検索しながら探し始めたところ、その日深夜に
  ある「レンタルサロン」と出逢うことができました。

  立地、価格、オーラソーマのボトル常備などすべてが条件にぴったり。
  突き動かされるままにメールを送り、その3日後には正式契約を結んでいました。

  このレンタルサロンは、結局たったの半年間しか契約しなかったのですが、
  このプロセスをなくして今の私はないなぁと強く感じます。
  オーナーとの出逢いもその一つでした。

  さばさばとした心と深く優しい心遣いをもつ素敵なオーナーは、
  明るく温かな心でセラピストの卵たちを力強く応援していらして、

  相手のためと思えば…こその温かな助言や、
  独立開業についての考え方、価格設定の仕方など、
  ご自分の体験談をまじえながらの的確なアドバイスを惜しみなくはっきりと
  伝えてくださいました。

  私はどれだけ多くの気づきと教えをいただいたことだろうと思います。

  なにより、その「レンタルサロン」を使うようになってから、
  ご予約がどんどん埋まるようになりました。

  メニュー形態も、カラーセラピーから、
  オーラチャクラリーディング、前世療法セラピーへ変え、
  いまのサロンのあり方の原型を作ることができました。

  一方、銀座のセラピーショップのアルバイトも充実していました。
  さまざまなお客さまと出逢いお話できることが、とても幸せだったのです。

  そのような充実した日々を送りながら、
  あるときある瞬間、心の奥底から湧き上がってくる思いに
  私はふっと気づきました。

  それは、「自分のサロンを持ちたい。」という思い。
  そして、「独立」というキーワードでした。

  でも、「まだ早い、無理」という気持ち、
  「やってみたい、踏み出したい」という気持ちが交互にあらわれ、
  ぐんぐん交差し混乱していきました。
  周りからも、まだ早いよ、焦らない方がいいよという
  心配の声が聞こえてきます。

  なにより、私がもっとも葛藤したことは、独立がそのまま、
  銀座のセラピーショップを辞めることにつながるという事実でした。

  ここまで1年ちょっと、私を育ててくれたオーナーへの
  申し訳ない気持ちがあふれました。

  考えに考え、悩みに悩み、さまざまな葛藤をこえて残った答えは
  「それでも、やっぱり独立したい。」というものでした。

  覚悟を決めました。

  2005年12月あたまに、
  「約3ヵ月後の2006年3月卒業したい」という思いを
  セラピーショップのオーナーに伝えました。

  私の率直な思いをそのまま温かく受けとめてくださったオーナーは、
  「前々から考えていたんでしょ」と優しい言葉をかけてくださり、
  「それなら早いほうがいいから今月末に卒業としましょう。
   ここを卒業した人たちはみんな飛躍するから頑張ってね。」という
  力強い励ましと温かな応援の言葉とともに、
  大きく背中を押してくださったのです。

  たくさんの方々に愛をいただき、温かく応援していただいたたからこそ、
  今の私がいるのだなあといつも何度も思います。
  心から感謝の思いでいっぱいです。

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